目の疲労や痛みだけでなく、肌の色素沈着、シミ、肌荒れに影響!?美肌の大敵ブルーライトへの対策は?

肌コンプレックスを美肌と自信に変える救世主&現役SEの出口文美です。

 

PC作業が中心という女性は、肩こり、痩せにくい、ストレートネックなど、デスクワーク女子特有の、様々なお悩みがありますよね。

 

今回は、夕方になるとじわじわくる、眼精疲労の原因【ブルーライト】に焦点を当てていきます。

 

肌荒れや老化の原因にもなると言われている、美肌の大敵ブルーライトへの対策についてお伝えします。

 

もう最初に結論

ブルーライト対策してもキリがないので、よい食事、よい睡眠でブルーライトに負けない身体作りをしよう。

デスクワーク女子の悩み

 

デスクワークの女性のみなさま、毎日人と接するより、PCと向かい合っている時間の方が長いのではないでしょうか。

 

私も美肌になる食生活についてのセミナー活動を行っていますが、平日は普通の8時間労働の会社員。

 

スマホアプリの開発(サーバーサイドですが)を行っていて、一日中人と話さず、PCとお友達状態です(笑)

 

たまに夕方になると目の奥がズーンと重たい感じがしてきます。

 

今日は一日開発に集中!なんて日は午前からすでに眼精疲労が始まります。

 

同じような経験をされている方は多いのではないでしょうか?

 

朝と夕方の目が違う!

こんな老けてたっけ!?

人に見られず早く帰りたい!

 

たまには仕事後にお友達とディナーしたり、リフレッシュしたいのに、お友達のお誘いも断り、そそくさと退社なんてもったいないですよね。

 

まさにこれらの原因は、1日中誰よりも向かい合っていたそのPCが発しているブルーライト。
 
一体ブルーライトってどんな影響があるんでしょうか?

ブルーライトの目への影響

 

ブルーライトはPC画面やスマホ画面、ゲーム機の画面、液晶ディスプレイから
放出されます。
 
ブルーライトは光が散乱しやすいため眩しく感じたりぼやけて見えます。
 
私たちの目はそれにピントを合わせようとして目を酷使しその結果、目が疲れたり、
目が痛くなるという症状につながるのです。
 
厚生労働省のガイドラインでも「ディスプレイ機器を使用し作業をする場合、連続作業時間を1時間超えないようにし、連続作業と連続作業の間に10分から15分の休憩時間を取ること」を推奨しています。
 

ブルーライトの肌への影響

そしてブルーライトは、可視光線※の中で最も紫外線に近い強いエネルギーを持っています。

 

紫外線と同じように、ブルーライトも肌の深くまで浸透し、色素沈着を起こし、長期間浴び続けると、シミの原因になるという研究結果も発表されています。

 

さらに、睡眠ホルモンであるメラトニンが減少し、体内時計が狂うことによる睡眠障害によって、良質な睡眠がとれず、間接的に肌あれ・ニキビ・くすみ、肌の老化などに繋がるのです。

 

ちなみに

可視光線とは人の目で見える光(波長)のこと。

可視光線は波長の短い側から順に、紫、青紫、青、青緑、緑、黄緑、黄、橙、赤の七色である。

 

可視光線より波長の短いものを紫外線、長いものを赤外線と呼び、目に見えないので不可視光線とも呼ばれる。

よく紫外線は目からも入り、肌老化の原因になるって言いますよね。

私たちの目の角膜や水晶体は、およそ350nm~800nmの波長を透過させます。

紫外線は400nm以下、ブルーライトは380~500nmです。

ブルーライトは、紫外線に近い強いエネルギーを持っているので、肌への影響も同じようにあるといわれています。

ブルーライトへの一般的な対策

一般的に、ブルーライトへの対策はどのようなものがあるのか、下に挙げてみました。

 

・PCやスマホの使用を控える(現代人には無謀)

・ブルーライト対策用の黄ばんだ眼鏡をかける(恥ずかしい)

・PCの青色光の輝度を下げる(モニタ変わるたびに設定するの大変)

 

 

これ以外にも色々な対策がありますが、総合して「続かない」です。

 

仕事柄、PCを見ないようにするなんて、仕事を変えない限りできないですよね。

そしてスマホの使用を控えることも、現代人には難しいのではないでしょうか。

 

ブルーライト対策用のレンズが透明なメガネもあるようですね。

メガネが必要でない人に、PC使用時だけ、ブルーライト対策だけのためにメガネをかけるのは、逆に眼精疲労になりそうですし、億劫になりそうですね。

 

使用PCやモニタの青色光の輝度を下げて黄色味がかった画面で、仕事を行おうと試した時期もありますが、全然慣れずに辞めた経験があります。

 

目の疲れや肌への影響に対して、ブルーライトだけが原因であって、ブルーライトだけの対策を徹底したいという方は、これらの対策は良い方法だと思いますが、

 

ブルーライト以外の肌への影響や、目の疲れの原因はたくさんあるので、ブルーライトという一つの原因にだけ、フォーカスして対策するのではなく

 

眼精疲労させにくい身体、肌老化させにくい身体作りをした方がよいのでは?と思います。

その方が回復も早そうですよね。

 

ブルーライトに負けない身体づくり

眼精疲労させにくい身体、肌老化させにくい身体作りを具体的にお伝えします。

朝食抜きは厳禁!朝からエネルギー補給!

 

朝ごはんは1日を乗り切るエネルギーを補給するために欠かせません。

 

ブルーライト対策に朝ごはん?と思うかもしれませんが、夕方になると眼精疲労や疲れた顔になってしまう方は、1日を乗り切るために必要な、栄養素を摂れていないからかもしれません。

 

まずは何より健康の土台作りが肝心です!

 

「1日中座りっぱなしだから、エネルギー使わないし」と朝食を抜く、デスクワーク女子は気を付けましょう!

 

脳のエネルギーに欠かせないのは糖質です。

 

ご飯を食べたら太りそう、と心配なら、海藻たっぷりの味噌汁やきのこの付け合わせ

をたっぷり食べましょう!

 

ご飯も玄米ご飯にすると玄米に含まれる、ビタミンB1が糖質を素早くエネルギーに

変えてくれるので脂肪になりにくいですよ。

 

きのこはマリネなど大量に作っておくと、朝食が楽ですしお弁当にも使えます。

 
ビタミンACEを日常的に摂ろう!

 

ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEは体の中の活性酸素を除去する、抗酸化ビタミンとも呼ばれています。

 

そしてビタミンAには目の粘膜を保護し、網膜も状態を良く保ちます。

 

またビタミンCには、目の疲れや充血を防ぐ効果があるとされています。

コラーゲンの合成を助け、目の毛細血管を健康に保ちます。

 

ビタミンACEは緑黄色野菜に多く含まれています。

パプリカや人参などをピクルスにすれば、常備菜としても活躍しますし、お酢に含まれるクエン酸で、疲労回復&美肌への効果も期待できます。

 

兎にも角にもよい睡眠!

 

兎にも角にもよい睡眠!

 

目の回復にはとにかく一日の疲れを残さないよう、寝てる間に回復させるのが一番です。

 

身体が欲している栄養素を摂り、夜更かしせずに早く寝ることで、翌朝には前日の目の疲れや、身体の疲労も回復しているでしょう。

 

眠かったり疲れが残っていると、仕事もはかどらずだらだらと残業する結果になりますよ。

 

おわりに

 

以上が誰でもすぐに行える、ブルーライトに負けない身体づくりの方法でした!

 

目に良い栄養素は他にもたくさんありますが、まずはとにかく眼精疲労や肌老化に負けず、疲れを残さない身体づくりを、できることから少しずつ行うのが、長期的に見て効果のある対策です。

 

と言っても、頑張ることは決してしないでください。

頑張ると「続かない」です。

 

現代社会に負けない身体づくり、頑張らないでいきましょう!

 

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      出口 文美
    (でぐち あやみ)

【保有資格】
IFCA国際食学協会
準食学士

食学調味料アドバイザー
食学アドバイザー認定講師
美容食学A級S

ビューティー遺伝子カウンセラー
ダイエットカウンセラー
体質別ダイエット診断士

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