「玄米を炊くのがめんどくさい」のイメージがなくなる!簡単な玄米の炊き方のコツ

なんとなく玄米は流行っているし、健康に良いというのはわかる。でもなかなか始められないのはどうしてでしょうか?

 

おそらく自分の持っている玄米のイメージがあまり良くないからかもしれません。

 

炊く時の水の分量がよくわからない、失敗したらもったいない、そう感じているかもしれません。しかし、実は白米よりも炊くのが超簡単なんです!

 

今回は、玄米食を始めたいけど、

 

・炊くのがめんどくさそう

・時間がかかるから続けられなさそう

 

と感じている方に向けて、玄米の簡単な炊き方のコツをお伝えします!

 

 

多くの芸能人やモデル、起業家などは、仕事だけでなく日々の食生活も徹底して管理していることが多いです。

 

なぜかって、「身体は食べたものから作られる」からです。

 

私もかつては好き勝手に様々なものを食べ、15年もニキビ肌に悩まされてきました。薬を塗っても、化粧品を変えても何をしてもニキビは改善しないので、もう人生を諦めていました。

 

しかし、それを食事によって改善した時に、初めて「自分の身体は食べたものによってつくられているんだ」と身をもって体験することができました。

 

今回は玄米を始めたいけど、なかなか始められない方に向けて書いているので、玄米の効用はすでに知っていると思います。(よね?)玄米の健康、美容効果は様々なメディアでも紹介されているので、ここでは割愛しますね!

 

 

さて、冒頭で玄米は白米より炊くのが簡単と言いましたが、嘘ではありません。

 

玄米を炊くときにまず悩むのが「何で炊いたらいいか?」ですよね。圧力鍋?土鍋?いやいや、炊飯器で十分です!

 

毎日土鍋使うのも、圧力鍋使うのも苦じゃないよ!って人はそれで毎日炊いていただいていいんですが、なんてったって現代人は忙しい。

 

私も仕事で夜10時に帰ってきて圧力鍋て玄米炊いて、、、ってはっきり言って無理です。

だから、炊飯器でいいんです。楽しましょ!

 

あとは炊くときに悩むのが、「水の量」ですよね。玄米は一合に対して水の量が1.2倍とか言いますけど、料理中に濡れた手でいちいち携帯の電卓使って計算するの無理!頭使うのも無理!

 

でも、炊飯器で炊きますよね。今の炊飯器って安いものでも、結構玄米の水加減の目盛り付いてます。それ使いましょ!

 

 

何で炊くかと水の量についてはクリアできたと思うので、あとは玄米の洗い方ですね。

 

どのくらい洗えばいいかや、浸水時間などネットなどで調べるといろいろ出てきますね。浸水時間は2〜8時間って書いてある記事もありますけど、幅広すぎでしょ。

 

私は二回、一晩って覚えてます。

 

玄米って白米と違って洗っても白く濁らないから、必死に研ぐ必要ないんです。むしろ丁寧に優しく、手をすり合わせて「拝み洗い」するだけ。それを二回。昔の玄米は、小石などゴミが混じっていたので、手作業でとったり、4、5回は洗わないといけませんでした。

 

でも今は玄米が結構メジャーになってきて需要があるので、丁寧にゴミも取られて綺麗に袋に入っていることが多いです。だから二回で十分。

 

白米は研ぐし、4、5回は水を変えますよね。手間と労力の差は歴然です。

 

そして浸水時間についてですが、できれば玄米は8時間ほど浸水したほうが美味しく炊けます。食べる前日の夜に玄米を炊飯器にセットしておいて、朝炊けるようにすればいいんです。この方法って、白米でもやりませんか?

 

玄米は二回洗って一晩浸水って考えると、白米を炊くよりすっごく楽じゃないですか?時間もかかりませんし、炊くのが簡単ってわかったら楽に続けられそうですよね。

 

なので、玄米に対して炊くのがめんどくさいってイメージがある方に、お伝えしたい玄米の炊き方のコツはこれです。

 

・炊飯器で炊くこと

・洗い方は二回一晩でよい

 

白米よりも炊くのが楽で体にとっても良いので、今日からでも玄米食に変えちゃいましょう!

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      出口 文美
    (でぐち あやみ)

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食学アドバイザー認定講師
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