やる気をぶち上げパフォーマンスを上げるためには?

仕事の生産性を上げたい!もっと生き生きと過ごしたい!エネルギッシュに毎日を過ごしたい!

 

でも、なんだかやる気が出ない、途中で集中力が切れてしまう、目標を諦めてしまう…

 

それって自分のたった一度の人生のですごく勿体無いことをしていると思います。なぜなら、睡眠以外の一生の約半分は仕事のために生きていかなければならないからです。

 

仕事や日々のパフォーマンスを上げることは、人生を豊かにすることに繋がります。

 

人生の半分をやる気のない自分で過ごしたくないですよね。

良い人生だったと感じて人生を終えたいと思うなら、仕事もプライベートも充実した日々を送っていきたいものです。

 

 

ちょっと焦りを感じた方に、今回は、人生のハイパフォーマーになるためには何をすればよいかをお伝えします。

 

 

 

ハイパフォーマーになるためには、まずは適度な運動?十分な睡眠?スキルを磨く?様々な方法が思い浮かびますよね。

 

結論からお伝えすると、気持ちではハイパフォーマーになりたいのに、思うようにやる気が起きない方は、まず「食事」から見直した方が良いでしょう。

 

 

何かを達成するためには、まずは目標やなりたい自分の理想像を思い浮かべますよね。よく目標を達成するにはマインドが大切と言いますが、良いマインドも悪いマインドも、自分の中にある「想い」が作り出します。「想い」や「思考」は脳が作ります。

 

では、「脳」は何が作り出すでしょうか?

 

脳は脳細胞からできており、その細胞は私たちが普段食べている食べ物を材料にして作られます。

そして脳の水分を除いた60%は脂質、つまり脳の半分以上は私たちが普段摂取している油から作られています。

 

良いマインドや悪いマインドも脳が作り出すので、脳の状態が良いと、頭の回転はよくなりポジティブ思考になります。

 

脳の状態の良し悪しは摂取する油によって変わります。

 

食生活に気を使っていて、「良い油」を摂取している人の脳と、インスタントや加工品ばかり食べていて「悪い油」ばかりを摂取している人の脳が、同じように機能するとは到底思えません。

 

車で例えると、高くて良いエンジンオイルは、熱に強かったり、車を長持ちさせ性能を良いものにしますよね。

 

食事では、摂取する油に気を付けると、子供の学力が伸びるとも言われています。

 

 

気を付けたいのは油だけではありません。腸内環境も脳に影響をもたらすので、腸内環境を整える食生活を普段から行うことが重要です。

 

 

しかし、ただ腸内環境をよくする食事にだけフォーカスした食生活をしたり、食生活の中に良い油を摂取する習慣を付けたりするだけでは、偏った食生活になり思いもよらないところに不調が現れてきます。

 

どんな食べ物も、食べすぎは体の毒になります。これにも様々なエビデンスがあるほど、ひとつの食べ物に偏ったバランスの悪い食事は、逆に体に悪影響をもたらすのです。

 

良い油だって、摂りすぎには悪影響があるものです。

 

 

なので、まずはパフォーマンスを上げるための食事の基礎から学び、実践していくことが重要です。

 

これを食べればいいとか、そんな魔法の食べ物はありません。そして、食べ物は薬ではないので今ある不調をすぐに治せるものでもありません。

 

しかし毎日口に入る食べ物に気を使えば、それはやがて自分自身を作り人生において大きな財産を生み出します。

 

食事でしっかりとした土台作りを行い、思考、マインド、体を整え、人生を豊かにするハイパフォーマーになりましょう!

 

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      出口 文美
    (でぐち あやみ)

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食学アドバイザー認定講師
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ビューティー遺伝子カウンセラー
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